野良の覚書

シニアおばちゃんの日常雑記 まだまだ元気

高齢期からの趣味 ガーデニング

先日友人たちと集まった時、園芸の話に花が咲きました。
何故だか皆、庭やベランダで花を育てだしたのです。

最近は集まるたびに花の苗をもらって帰ります。
種から育てている人がいて、おすそ分けをいただくのです。
今月はコスモスと朝顔の苗をいただきました。

 


ガーデニングは昔から人気の趣味ですが、コロナになってステイホームで気分転換できる趣味として一層人気が出てきたようです。

 

遅ればせながら、私も庭いじりを始めました。
庭に関してはツレが主導権を握っていますので、狭い範囲に植えているだけですが、そのうち、領地をジワジワト広げていくつもりです。

 


やってみると庭仕事で体を動かすのは気持ちがいいです。
植えた植物に花が咲くと嬉しいですし、気分転換になります。
健康にもいいようで、日にあたって体内時計をリセットしたり、免疫力がアップしたりもするそうです。


野菜を育てている人は、野菜の花の可愛さをっ語ります。
ベランダで山野草だけを育てている人は、山野草の良さをいろいろ語ります。
育てやすい花、育てにくい花、失敗談、成功談。
色々な話で盛り上がって、コミュニケーション手段としても優れモノです。
ツレとも庭をどうするかなどで話ができます。

 


草取りも、春のうちからこまめに毎日20本づつ雑草を抜いていたらそれほどひどくはびこりません。
たまに気が付いてちょっと頑張って草取りすればいいくらいです。


若い人にとっても、ガーデニングは癒しの趣味になるでしょうが、忙しくて手入れがたいへんでしょう。
時間のできた高齢期の私にとっては、運動と癒しになる一挙両得の趣味といえます。


春先など木にミカンをさしておくと、メジロヒヨドリがやってきて、その姿を観ているのも楽しいものです。

 

庭いじりで嫌なことは、蚊に刺されることをはじめとする虫対策ですが、そのくらいは我慢しなきゃいけないでしょう。

バラかハーブの一角を作ってみたいという野望があるのですが、どうなりますことか。