野良の覚書

シニアおばちゃんの日常雑記 まだまだ元気

久しぶりに母の介護をしていた時のことを思い出しました。てんぱっていたなぁ。

何故だか誰かの介護をしている夢を見た。
なんだかゴチャゴチャしていて目が覚めたら疲れていた、

母の介護の時はしんどかったなぁ。
それまでは誰かがメインになってくれたので手助け程度ですんでいました。
初めての独り介護。
経験がないから、何が起こるかわからない。
起こったことにどう対処していいかわからない。
介護でキーパーソンってイヤな言葉だね。
いろいろな事をいわれて、自分自身が壊れそう、そんな時期もありました。

 

ショートステイに預けて、帰宅途中電話がかかってきたこともありました。
熱発したから病院につれていってほしいって。
病院に電話して許可をとって、ショートスティにもどって、救急車を呼んで搬送。
受け入れてくれる主治医で良かった。

入院したらわりあい安心だけれど、何かと電話がかかってきました。
おしめが足りない、パットがたりない。病室がかわる(けっこう変わった)
お出かけ中の電車の中、仕事中,遠慮なく電話がきます。

 

そんなバタバタを通過して、落ち着いても、また何か起こります。
エンドレスです。

 

病院やケアマネさんのスマホの表示をみると吐き気がした時期もありました。

 

食事が食べられなくなってきて、自宅は無理と言われ、施設にと言われ、病院のケースワーカーが施設を探してくれた時は正直ほっとしました。

 

今、客観的に振り返ると事柄はよりも気持ちがテンパっていました。
わけわからず、みとおしも立たなかったからです。
表面的にはクールに淡々とやってましたよ。
でも、気持ちは煮えたぎっていました。
眠れないこともありました。

 

介護はメンタルがきついです。
介護中の方をみると、自分のことも大事にしてねといいたくなる私です。