野良の覚書

シニアおばちゃんの日常雑記 まだまだ元気

ネット接続トラブル発生。機械音痴の高齢者にはホーム電気屋さん必要かも。

昨日は午前中から叔母の様子を見に行ったり、鼻炎の薬をもらいにクリニックに行ったりして夕方まで外出でした。
帰宅してブログをみようとしたら、「あれ!ネットに接続できない」
携帯もPCも、念のためツレのも確かめてもらっても、どれも接続できません。

何故?

設定をみてもうまくいきません。
プロバイダに連絡しようとしても時間外です。
ネットはあきらめて眠りました。


今朝、一番で連絡してみました。
電話をかけながら相手の問にこたえながら、ルーターのランプがどうなっているかなど確認し、最後に「電源を落として、また入れてみてください」の指示。

おや、接続しましたよ。
一体何だったんでしょうね。

ホッとしましたが、何で接続できないのか、機械が故障したのか、一晩気持ち悪くてモヤモヤしました。

ネットって調子がいい時は、便利で楽しいものですが、ちょっと躓くと、私など訳が分からなくて、どうしようもなくなっておろおろします。
自分では簡単な対応もできません。
電話でいろいろ聞かれても、聞かれていることがどういうことかわからなくて、モタモタしました。
今回電源入れなおすまで20分電話していました。

あんまり初歩的なことで騒がないように、少しはPCの仕組みのことも知っておいた方がいいような気もしますが、サポートセンターのお世話になるほうが、無難でしょう。

サポートセンターは電話がかかりにくいとイライラしますが、私のような人間を相手に説明しているのですから、一人当たり時間がかかって通じにくいわけだよなと思います。

最近不安に思うことは、サポートがCHAT型になっていることです。
わからないことがわからないのだから、どうしたらいいかわかりません。
人が臨機応変に対応してくれないと、私などお手上げです。
今後どうなっていくのでしょうね。

 

友人は、PCや電化製品は量販店で買わなくなってきたと言います。
買った電化製品で困ったことがあったら、駆け付けてくれるお店で買うといいます。
多少高くなってもその方が安心だからという理由です。
ホームドクターならぬホーム電気屋さんです。
そういうの、高齢者には必要となってくるかもしれませんね。