野良の覚書

シニアおばちゃんの日常雑記 まだまだ元気

アメリカ米をスーパーでみたら、どうしようかな。

ある方がスーパーでアメリカ米を購入したというブログを書いていました。

アメリカ米がスーパーにではじめたんでしょうか。
ウルグアイ・ラウンドで一定量の外国産米の輸入が義務付けられているとはいえ、アメリカのお米を見たことはありませんでした。
トランプ効果でしょうかね。

安そうだし、味も大丈夫そうなので買いたいのですが、少し抵抗もあります。
国産米の競争力低下で日本の農家、大丈夫かなっっていうことですね。


日本で消費される食糧のうち国内生産は38%だそうです。
これ以上食料自給率が低下しては困ります。
世界の食料充足率を考えても、出来るだけ食料自給率は揚げておいた方がいいんじゃないかと思うのです。
食料の安全保障の観点というものですね。

 

主食の米っていうのが抵抗感の源でもあります。
主食は確保しておいてほしいのです。
米の生産が崩れるのではないかと不安があります。

でもなぁ、こうなったのには理由があるでしょう。
私は、国の減反政策も大きかったとおもっているのです。
農業に関しては国の介入が多いし、何か納得いかないこともあります。
一度自由化してしまえと思うこともあります。
でも、崩れて再建できなかったら、こわいしな。
大潟村の生産者協同組合みたいな農業の在り方がふえたり、その発展形やいろいろな形態が様々出てくればいいのですが。
農業は産業として成熟できるかなぁ。

アメリカ米を買うか買わないかという問題が、なにか訳が分からなくなってきました。

こんなこと考えるの変ですか?
でも、どうしようかな。
背に腹はかえられないかな。
ちょっと悩みます。